三里浜に出発

さあ、ジャパンカップ北陸大会に向けて出発。
AM4時に自宅を出発、ナビ様が言うには8:30頃に到着予定だそうで
とりあえずお願いをした。

今回も、エサ屋さんが気掛りでまたまた行き当たりばったり。
最悪は、時間はあるので探し回ればいい位の感じです。
幸いにも、現地の近くでエサ屋さんを発見
石ゴカイを購入できて、一安心。
予定通り8:30位に到着。

すぐに、海岸に出てみると結構釣り人が彼方此方におられた、
ちょうど入れ違いに、ファミリーの釣り人が帰られるので
聞いてみると、早くからきているが全く釣れて無いとの事
ただ浜はこんな状態

流木やらゴミやらでいっぱいですが、海はベタなぎで風もなく釣り日和です。


さあ調査開始
ここも、由良海水浴場等と同じように、3〜5色位の所ににテトラが入れてあっる。
駐車場の前から、4つ目のテトラ辺りまでPE1.5号と砂紋バスター27号と3本針で探ることにした。
今日は調査なので、3〜5投で移動する予定、
1つ目のテトラは満員御礼なので、2つ目のテトラから
2度目の移動で2つ目の切れ目辺りの2色辺りで、本日最初のアタリ。
しかしのらず。。。
気を取り直して、移動。
3つ目の崩れたテトラ前、デルナー天秤27号チェンジして、
またまたアタリ、しかしデルナーのアタリは鈍くキスのアタリらしからぬアタリ
このアタリの出方は好きでないな〜って思いながら
慎重に確認しながら釣り上げることができた


ここは、わりと広めのワンドなので暫くここで。
ぼつぼつとアタリをくれて、13〜18�迄を4尾釣り上げることができた。


お昼を過ぎていたので、ここで車に戻り昼食タイム。

ちょっと近辺調査
コンビニも有るので、車中泊でも不便もない。
それと、タカスサーキット

今日は、一般車でスズキのスイフト限定の走行会の日で
PM5時過ぎには、走行会で走ってた車がそのまま一般道を帰って行きました。

せっかくなので、他の浜も見たく移動することに
20分強で行ける、浜地海水浴場へ
 

ここでも、ぼつぼつとアタルけど乗らない事が多く、そこで秘策。
よくコメントを頂く、くまきちさんの投法。
浜に向かって投げろ投法。
浜から垂直に出た足場の良いテトラの堤防があったので
その先端から、波口に向けてキャスト
で、沖に向けてサビク事になる。
くまきちさん曰く、サビク方向が逆なので警戒心も薄れるとか
確かに、釣れてはいないが確実にアタリが有る、なるほど。
pm5時になったので本日のラスト、たまたま13�位のキスの2連で幕を閉じた。
ここでの釣果3尾でした。


三里浜の駐車場へ
すると、何処かで見たことのある方が居られた。
名古屋からのトヨさんでした。
ご挨拶を済ませ、そこから2時間の会話の始まりです。
そこで、私のような月一キャスターに釣果を上げる仕掛けを教えた頂いた
私の基本は、カッ飛びセンシティブ天秤に砂紋バスターで釣りをしている。
しかし、アタルけどのらないと言うと
錘が遊動なので余程引かない限り食いが浅くなるので、のらない事が多くなる
なので、固定天秤の方が良いそうだ。
それも出来れば、キス釣りには30号が良いとか(竿のキャパによるが)
向う合わせなので、出来るだけ重い方が良いとか。
それを聞いて、明日の戦略が決まった。
針は5本針仕掛けで、錘はデルナーの27号天秤それに、今日釣れたあのワンドで行く事にした。
今までの大会では、全て行き当りばったりで何でも有でしたが
今回は、戦略も決まって何かとても楽しみになってきた。

夕方から、風も出てきて波も出てきた。
少し心配だが、朝も早かったので就寝することに。

今日のタックル
何時もの スピンパワー 405BX
     スーパーエアロ テクニュームMg ラインPe1.5号 Pe力糸5号
                     
仕掛け  カッ飛びセンシティブ天秤擬 砂紋バスター擬27号
      デルナー天秤錘              27号

明日へ続く。















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