釣りの話はなし ?

15日は予定していた仕事がキャンセルになり
行けてなかった、京都の大谷祖廟へ墓参りに行った。
早々と済ませ、清水寺方面へお店の散策に、と言うか毎パターンなのだ。
高台寺の横を通って、一寧坂を通り二寧坂へそして三寧坂から清水寺に向うコース。
1年に1度の事なので、店の改装が有って去年とは違う店が所々に有った。
目新しい所には寄る気もなく、従来の店を見て廻る、マイパターン。
買い物は帰りにして、最初に寄ったのは二寧坂に有る甘味処の『かさぎ屋』さん
必ず立ち寄る処ですが人気のある店で座席数12席位しかないなので、たまに満員御礼も有る。
今日はすんなりと入れて、何時ものぜんざいを頼む事に。


メニューを見ると亀山と言うのが有って、何故亀山なんですかと聞いてみた。
今の亀岡が亀山と言われてた時代が有ったそうで、
その亀山で採れた大納言小豆を皇室に献上されたそうです。
献上の際に亀山から亀岡に変わったらし。この辺はちとアヤフヤ?。
その大納言小豆を使ってるので、亀山と言う名前にしてあるそうです。
ぜんざいの汁気の無い物で結構お腹いっぱいになるらし。
今度一度頼んでみればと家内からのお言葉、そうするべか。
で、店は創業96年にもなるそうですが、この家はもう少し古くから有るそうです。
ちゅう事は、老舗ですねと言うと京都は古い街なので100年経たないと老舗とは言えないそうです。


今日は平日の割に参道は校外学習?遠足・修学旅行と一般の観光客等で結構な人混み、トロトロとしか歩けない。
清水の入り口手前で何時もはUターンするが、早々と元来た道へ進路変更。
次に寄って買い物をしたのが、ちりめん山椒の店ときんつばの店。
その後、車は東大路通り沿いに停めているので、こんな通りを通って駐車場に向かう事に。
 

この通りは石塀小路と名前が付いていて、何と部屋の下に通りが有る。
この辺には、こんな風景を所々に見かける事が出来る。

で話は変わるが、昨年よりふくろうの置物を集めている。
それも、この墓参り&ぶらり散策からで、1,000円前後位の物を買っている。
今年は2個買う事に,まずは青い方が布引焼で、滋賀県の湖東地方で焼かれている。
歴史はあるようで、白鳳から平安時代にかけて陶器が焼かれていたようで、
その後一千年もの間途絶えていて1971年に再開したそうです。


駐車場に向かう途中、こんな看板を見つけた。
 

ここも先程の石塀小路と同じで、上に部屋が有っておまけに勝手口もここには有た。
その奥に『野良吉』と言う店を発見。
 
野良吉 京都市東山区東大路松原上る4丁目毘沙門町37−4 075−531−1105

この店のメインは魔よけの鈴で、麻ひもに5ヶを縛り吊り下げてある。
この店主の方は、もともとこの鈴の卸業者で働いていたが、
製造販売をしたく4年前に九州からこの京都にでて来られて開業されたそうだ。
店主自ら粘土を捏ねて、鈴に書かれている小さな絵迄もがご自分でされている。
その店の奥に、只今製作中を発見、お願いをして見せて頂いた。


この鈴に『ぶばちゃん』と言う名前がついていて、座敷わらじに豚のぬいぐるみを着せてるキャラ。
映画監督の大林さんの『青春デンデケデケデケ』と言う作品にこのぶばちゃんのモデルがいたそうです。
ちょうど、考案者が店に来られてたので販売はまだですねと聞くと、
800円ですが宜しければどうぞと答えてくれたので、即購入。
なんせ、目新しい物好きの私ですので…。
ついでに、本日2個目の白色のふくろうもゲット、ぶばちゃん共に鈴である。


で、考案者と店主兼製造者の方に了解を頂きブログに紹介させて頂いた。


ではまた。










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