砂紋バスターの完成


砂紋バスター擬とカッ飛びセンシティブ天秤擬のセットがようやく出来上がった。
前にも書いているが、砂紋バスターの27号は海草天秤で、25号はジェット天秤で、
そのタイプ違いに付いては、何の根拠も無く作ってみただけの事。
強度的には、ジェット天秤タイプの方はあまり試す事が出来なかったが、海草天秤の方である程度の実証済みなので、まあ良しと言う事にした。


本家砂紋バスターの方は、水中で立つ実験をされた結果、
16mmの太さで発砲部分の胴長が11cmの長さで立ったそうだ。
私の砂紋バスター擬の方は元々が製作時のミスで9cmとやや短め、
胴長が11cmなのに全長を11cmにカット、オバカな始末です。
試しに、バケツに水を貯めて入れて見ると


18mmの太さにしてあるので2cm短くても有る程度立っているので、これもまあ良しと言う事で。
もう一つ試しに、ジェットタイプを16mmの太さの胴長11cmにして作ってみたが
先端の羽の部分が海草タイプより元々が2cm程長いので、その分長くなってしまっている。
太目の短い目で見慣れているので、何かひ弱そうに見える?。
それと、ジェットタイプは中通しのステンレス線は元々のでは短くなるので
1.2mmのステンレスバネ線と言うのを買って来て、入れ替える事にした。
海草タイプの方は、胴長が9cmと短いのでそのまま流用する事に。

次に、カッ飛びセンシティブ天秤の作成。


1mmのステンレス線をスリーブに差込みカシメてステンレス用半田で半田付けをしてL字に折り曲げる、割と簡単な作業。
L字の長さは、投げ北さんの資料からすると140mmと言う事なので同じ長さに。
力糸側はには糸依れ防止用にパワーステンスイベルと言うササメさんから出ている小さな力持ち、5号サイズで強度が55kgまでとなっている。
ビーズは、釣具屋さんを2・3軒廻ったが1mmのステンレスが通りそうなのが中々無く、仕方なしにバス用のパーツで
光物のビーズが有ったのでそれにした。
 

出来れば、来月の投げ北さんの秋祭り迄に試投して本番を迎えたいと密かに思っている。

ではまた。




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