又々釣りに


この週は、遅ればせながらの夏季休暇?。
15・16日と嫁さんも連休が取れたので、あて無しの琵琶湖でキャンプでもと予定を立ていたが
当日になって急遽釣りに変更。
なので急いで砂紋バスター擬の作製。
今回は海草天秤タイプの他にver2のジェット天秤タイプを25号で作ってみた。


ただ、このジェット天秤は錘が遊動なので固定は出来ないが、シリコンで穴埋めをして気休めの固定とした。
で仕掛も先日の釣行で使い果たしていたので、砂ズリ部分のみを作り
釣具店で50本連結の針が売られているので其れを買う事に。
ササメ針が欲しかったが、この店にはハヤブサの鬼掛シリーズしか無く、瞬速キスを取り敢えず使ってみる事に。
 
針の形状は秋田キツネかスーパーキスのタイプに類似する。

っう事で、何処に行くか迷った挙句、前回に行った竹野海水浴場に向かう事にした。
実はその12日の同一時間にキス釣をされていた方が居られたようで、24尾も釣られてたそうな。
しかし、其の方何処で釣られてたのか全く気が付かなかった。
今回は、大阪の釣具屋さんに寄ったので久々の舞鶴自動車道、
途中西記SAに立寄、昼の時間には無料ドッグランが使えるのでそこで暫しの休憩をとり再スタート。
竹野にPM7時過ぎに到着。
港内で早速夜釣の開始、夜釣り用タックルはプロサーフCX-T425とダイワのエンブレムーS4500Tのリールにナイロン糸5号に力糸。
ここは、フルキャストは出来ないのでチョイ投げ、上がって来るのは10cm以内のチャリコばかり。
そうこうしてる間に雨が振り出したので撤収、
取り敢えず近くの道の駅で夕食の準備、外は雨なのでする事も無く22時過ぎに就寝。
4時半に目覚しが鳴り外を見ると、雨はやんでいたのでやれやれ。
竹野の海岸へ。
明るくなるのを待って、ジェットタイプの砂紋バスター擬で釣り開始
錘が25号なので投げる時の重量感も殆ど無く、先端に羽が付いているのでブレも無く4色位飛んで行った。
今回は、前と違い1投目か3色辺りでキスのアタリ、連では無かったが18cmが上がって来た。
その後、狭い浜を移動したがその度に1尾か2尾釣れる程度、やはり夜中に降った雨の影響かなと思いつつ
結局、ガッチョとチャーリコとフグが多く、10時位迄粘ったが釣果は16〜18cmで5尾に終わった。
 

で針の事になるが、掛かりは良かった様に思う、ほぼアタリ=掛かり みたいな感じでした。
一つ気になる事は、軸が細いのか曲がったり開いたりする事が針先のへたりよりも早かったと思う。

前回と同様、次に移動アオハタの釣れた小田宿野に嫁を連れて行きたく、移動する事に。
しかし、今回は打って変わって何のアタリも無し。
たまに、ぐぐっと来るアタリが有るが乗らない?しかしエサは無くなるし?
5投目位に、本家砂紋バスター25号に異変が。
上 

ちゃんと上と下に歯形らしき噛み痕が数カ所有るにに気が付いた。
何か気持ち悪いし、海底に獣でもいるんかなアと言いながら5cm位のオジサンが上がったのみで
撤収。

お昼ご飯の準備も兼ねて、最後の頼みの綱でもある由良の海岸へ。
2時過ぎから釣り開始、ここでも同じ様に1投目から3色辺でキスのアタリ。
15cm位のが上がって来たが、前回の様には行かず。
取り合えず10尾を目標にしてるが、中々伸びず。
15cm位のセイゴが波打ち際で上がって来たがお帰り頂いた。
その後、久々のマイクロピンの登場、それも5cm位のが鈴なり。
1色以内は諦めて、3色辺を狙う事に。
3時半過ぎには何とか10尾の目標を達成する事ができ、帰路に着く事にした。


由良海岸で、珍しくハルが走り回っておまけに寝転がって砂浴び?までした始末。
狭い車の中から出た開放感とリードを外していたのでと思っているが、
車に引き上げて見てみると、顔も砂だらけ目やにも砂だらけ、
その時間、少し風もきつく由良海岸の細かい砂が目に入って気持ち悪いのか痛かったのかもしれない。
家に帰って見てみると耳の中迄も砂が入っていたので耳掃除をして、その後、お風呂でシャプータイム。
ハルは疲れていたのか、そそくさとゲージに入り眠りに入ったそうだ。
嫁もハルの面倒を見ていてくれたので、お疲れモード。
1日釣りに付合ってくれて有難うです。

ではまた。






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