JC葛野、さあ当日


3時位にZiさんが、到着するようなので合わせて目覚ましを鳴らすが
連日の寝不足で、4時に修正をしてもう一度寝直す。
で起きて辺を見渡すと車の数が増えていて、だんだんと雰囲気が盛り上がって来た。
すれ違いざまに、何処かで見たような?、見かけた車も有る。
投げ北の佐織さんととき姐さん、あわててご挨拶をして、
別の駐車場に移動する事になり、そこでZiさん達と合流。

竿もバージョンアップ
懐事情厳しい中、オークションでスピンパワーのBXが出ていて、
一応入札をして参加だけのつもりだったのが、
あなたが落札者と言うメールが来てびっくり、そんな金額で落ちるかって感じ。
取り合えず、使えそうな改造なのでそのまま使う事にして、
どうせならジャパンカップにと、ギリギリで間に合わせる事ができた。
話に寄ると、おそらく今のタイプの初期モデルらしいので、同じBXでも硬いかもと言う情報。
私自身、BXは初めてで未知の世界で使いこなせるかが心配である。
なので、ジャパンカップ初出場の緊張も何処えやら、
難なく1投目を投げ終わり数を重ねる事が出来た。
感想は、気になる硬さも感じず有る程度の失敗も修正してくれてるような感も有った。
それと海底の砂紋の凹凸が鮮明に伝わり、ポテンシャルの高さを感じる事が出来た。
  

で本題、雨とフォローの風の中、2時間半×2回の試合が有った。
4時半受付開始で早めに済まし、くじで20番のゼッケンを引き、いざ釣り場へ。
この浜は、かなり長い砂浜で3Km位有るとか?、
小天橋・葛野・箱石この3っの海水浴場が繋がってる。
1回戦が6時スタート、何処に立つかは一応腹案は有るが、(何処かで聞いたこのの有る言葉)
投げ北の佐織さんからも情報をいただき、本来は右側の箱石よりが好ポイントになるが、
沢山の方が入ると見て左の小天橋よりに歩き始めた。たぶん其れが失敗だったかも…?。
それはそれで、まずスタートから数投が肝心、
時間が経つにつれて皆が投げ込むので釣りにくくなる、チロリをエサに釣り開始。
何度かフルキャストもしながらスピンのシェイクダウンも無事完了。
そうこうしてる間に佐織さんが来られ、釣れてる?と聞かれたが
全くアタリすら無いですと答え、頑張ってねと短い言葉を残して奥の方迄行かれた。
秘策が有ると言っておられたので、その実行に…。
戻り際に話すと、1尾釣れたとの事 さすが!。
佐織さんもしかして、セカンドステージへか?
8時半が1回戦終了で、遅刻すると釣果が有ったとしても無効になるので
早々と撤収、今回も良い投げ練になった。
2回戦は9時スタート、性懲りも無くまた元の場所へ。
でも今回は、もう少し奥迄行った。(気休め)
1・2回戦共にZiさんと投げたが、お互い全くアタリすら無く11時半に終了となった。
ジャパンカップの結果は、もちろん私達はマルボーですが、1位の方は8尾釣られたとか
参加者は130名位?でしたが、釣られたのはその内17名で
投げ北メンバーでは佐織さんととき姐さんはレディース賞、共に1尾釣られているので
記念品を貰われた、おめでとうございます。
  
佐織さんの写真は隠し撮り風に撮ったので、視にくくって済みません。

さて大会も終わり、私もZiさん達も明日迄の予定で来ているので天気さえ良ければ
午後からの3回戦も考えていたが、雨と寒さでZiさん達はホテルに戻り♨に入るとの事。
明朝の状況を見て良ければ天橋立に入ろうかと決め、一旦お別れをした。
私はその後、丹後半島一周の旅に出た。
後が浜・伊根等も見て廻ったが、釣りを出来る状態でもなく
宮津界隈で買い物をして就寝出来る駐車場に車を停めた。
朝起きてみると変わらずの悪天候、突風も交じって状態は昨日よりも悪化しているような?。
Ziさんから連絡が有り、こちらの状態を伝えると取り合えず少し天橋立に寄って帰路につくとか。
今回名古屋からは、Ziさんの他にjirouさんやトヨさんも来られてて
昨年の投げ北秋祭り以来、久々の再会で楽しい時間を過ごす事が出来た。
この方々は、セントレア・スカイキャスターズの面々で、
特にjirouさんは、そのHPでキャスティング動画も撮られてて
私より先輩ですが、8色位迄投げられるとか、かなりの名手です。
Ziさんは、紹介文でもあるように自分で色々やっておられる器用な方。
仕掛けも作られている他に、ガイドの付け替え等のリメイク迄される。
釣りは投げキス専門で、他にはスポーツキャスティングの大会にも参加をされ
力まずにしっかりしたフォームでキャストできるので私なんかよりも飛距離は出る。
後何度か釣行を重ねれば、スピンにも慣れて1時の位置で停めればもう少し飛距離が伸びるかも。
一つ勉強で、竿の号数道理の錘は使わないそうで、軽い目の錘がベストキャストの秘訣。
秘密も有るのでこれ以上は申せません、すみません。言うとるがな〜!!

私は小浜経由でと向かったが、天候が好転しそうにも無く車を方向転換して
何時もの帰路につく事にした。
一応帰るコール、家内が残念やったねと言ってくれた。
この天候では仕方も無く諦めも付くのですんなりと帰れるし、リベンジせねばと言うと
又一人で行くのと言われたのでイエイエその時は、皆で行きませう。

今回の教訓
釣り用の長靴は必要、スニーカーでは砂だらけで雨でビショビショ。
レインウエアーは一応ゴアテックスを持ってるが薄くて染込む為、
今回のような、連ちゃんの釣りでは使い物にならない事。
着替えは多めに持って行く事。

では又です。









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お疲れ様でした。

激渋の葛野、お疲れ様でした。
ワテは弓に逝ってましたが結果は×××でした。
修行が足りませぬ、誰もが釣れないのならまだしもトップはキロ超えですから、
話になりません。
まっ、くよくよしても仕方がないのでまた楽しく頑張ります。
また、今度スピン見せてくださいね。
そうそう合羽ですが、少々お高めですが登山用がお勧めですよ。
ワテもS社の安価なレインウエアで水が染みこんで染みこんで失敗しました。

追伸:それにしても、○き姐はいっつも何か持って帰るな~。

心折れそうになりました

こちらこそ、お疲れ様でした。
実は、弓の事気がついていませんでした。
何でそんな遠い所まで行かれるのかと、思っていました。
葛野は元々が激渋だったので予想通りでしたが、
なにせ冷たい雨で何度か止めようかと…、お一人帰られたそうです。
今度、弓と葛野のリベンジしましょう、スピン持って行きますので。
レインウエアーは少々高い目でないと失敗するかもしれませんね、
無理をしてでもと今回そう思いました。
お互い辛かったですね、トホホホ~。
そうなんです、とき姐さん最後の1投で来たらしく大した方です、見習います。